―― 菊地成孔・大谷能生 『東京大学のアルバート・アイラー』 (メディア総合研究所) ――

2008年06月10日  『服は何故音楽を必要とするのか?』サイト

ひさびさの更新になってしまいました。更新をサボってる間に菊地さん大谷さんともにリリースラッシュで、書籍だけでも『M/D』『フランス革命』『服は何故音楽を必要とするのか?』といった大著・奇書の数々が上梓されておりますけれども、その中のひとつ、『服は何故』の提携?サイトができました。

[服何故001] 服は何故音楽を必要とするのか?

YouTube等の映像リンクにより、書籍を視覚的にサポートするというもの。これはかなり重宝するのではないかと。かつて「アイラー」についてもYouTubeリンク集を作ってくださった方がいらっしゃいましたよね。

投稿者 jazzlogic : 16:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月27日  大谷さんショップ開店

大谷さんのサイトにて、オンラインショップが開店しました。

新刊『貧しい音楽』は現在売切れみたいですが、ほかにもエスプレッソのバックナンバーやdjlpのCD-Rなど、あんま手に入らなそうなアイテムが扱われています。今後も品数が増えそうなのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

投稿者 jazzlogic : 15:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月19日  Uplink Market

昨日からアップリンク・ファクトリーで開催されている「Uplink Market」。

まるでとれたての野菜を農家から直接仕入れる様に、UPLINK FACTORYが注目する人々より直接商品を受け取り、販売するという、ディストリビューターを介さないショップの新しいかたち。

ということなのですが、こちらに大谷さんも出店されています。取り扱いアイテムはCD『「河岸忘日抄」より』、「エスプレッソ」のバックナンバー、djlp名義でのミックスCDなど。特にミックスCDはライブ会場以外ではなかなか手に入らないのでレアなのではないでしょうか。

今週金曜(9/21)まで開催、夜は各種イベントも行われています。

「河岸忘日抄」より「河岸忘日抄」より
大谷能生


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2007年08月22日  朝顔日記

大谷能生の朝顔観察日記が無事一年を経て終了、新たに「大谷能生の新・朝顔観察日記」が始まりました。

なんたってURLが「ootany.com」ですよ奥さん!旧朝顔日記終盤もえらく面白かったので今後も期待したいところであります。

投稿者 jazzlogic : 10:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年08月09日  JAZZ TODAY

EWE主催のイベント「JAZZ TODAY」が今年も開催されます。
今年は9月5日~9日に六本木Super Deluxe、10月15~18日に六本木スイートベイジル、11月に渋谷クラブクアトロ、と3ヶ月連続で行われます!

菊地さんは橋本一子さんのユニット"Ub-X"のゲストとして登場。
あと個人的に注目なのは10月の南博トリオ+弦楽四重奏、でしょうか。こんなの良いに決まってますよね!

9月 六本木Super Deluxe
■9/5 (水) Prepared Piano Night #1
□John Cage作品の演奏とケージのプリペアードピアノセッティングによるコレクティブ・インプロヴィゼーション。
1st Set: John Cage "Sonatas & Interludes"
演奏: 中川賢一(プリペアードピアノ)
2nd Set: "コレクティブ・インプロヴィゼーション"
演奏; 芳垣安洋(Per)/高田陽平(Per)/中島ノブユキ(P)/梅田哲也(自作サウンドツール)

■9/6 (木) Fuga & Prelude
□中島ノブユキと中川賢一によるコンテンポラリークラッシックのピアノリサイタル。
1st Set: 中川賢一によるオリヴィエ・メシアンと武満徹作品の演奏
2nd Set: 中川賢一による"フーガとプレリュード"(中島書き下ろし作品。)

■9/7 (金) Exotic grammar
□1st Set: B.G.M (南博/パードン木村/ツガミケンタ)
□2nd Set: numb x 坪口昌恭

■9/8 (土) Ub-X meets 菊地成孔
出演:Ub-X
橋本一子 (piano, vocal)/井野信義 (bass)/藤本敦夫 (drums, vocal)
Guest:菊地成孔(sax)

■9/9 (日) Prepared Piano Night #2
□John Cage作品の演奏とケージのプリペアードピアノセッティングによるコレクティブ・インプロヴィゼーション。
1st Set: John Cage "Sonatas & Interludes"
演奏: 田中やよい(プリペアードピアノ)
2nd Set: 大島輝之
3rd Sete: dill ensemble 他ピアニストひとり。

10月 六本木スイートベイジル
■10/15 (月) Simple but Special Sound of JazzToday: 渡辺香津美
□出演:渡辺香津美(Gt) スペシャルゲスト:吉田美奈子(Vo)
料金:\6,300(税込) open 18:00 start 20:00

■10/16 (火) Big Cool Sound of JazzToday: 水谷浩章
□【1st】 Risk factor & phonolite ensemble
□出演:太田朱美(Fl)/石田衛(Pf)/織原良次(B)/橋本学(Ds)/松本治(Tb)/松風鉱一(Reeds)/竹野昌邦 (Reeds)/MIYA(Fl)/橋本歩(Vc)/平山織絵(Vc)/大儀見元(Per)/水谷浩章(B, Conduct)
□【2nd】 phonolite
出演:水谷浩章(b)/松本治(Tb)/松風鉱一(Reeds)/竹野昌邦(Reeds)/MIYA(Fl)/太田朱美(Fl)/橋本歩 (Vc)/平山織絵(Vc)/中牟礼貞則(Gt)/外山明(Ds)/大儀見元(Per)/新居章夫(Sound)

料金:\5,000(税込)  open 18:00 start 19:30

■10/17 (水) Elegies, Touches, Songs of JazzToday:
□BOZO / 南博 Trio with 弦楽四重奏
□【1st】 BOZO
□出演:津上研太(Sax)、南博(Pf)、水谷浩章(B)、外山明(Ds)
□【2nd】 南博 Trio with 弦楽四重奏
□出演: 南博(Pf)/芳垣安洋(Ds)/鈴木正人(B) 他

料金:\5,000(税込)  open 18:00 start 19:30

■10/18 (木) Cool Sound of JazzToday: 中島ノブユキ エテパルマ・アンサンブル [2nd Album "パッサカイユ" リリースコンサート]
□出演:中島ノブユキ(Pf)/伊藤ゴロー(Gt)/松永孝義(B)/北村聡(Bandoneon)/伊勢三木子(Vn)/三木章子(Va)/白神あき絵(Vc)/芳垣安洋(Ds)/太田美帆(Chorus)/YOU(Chorus) ゲスト:あり

料金:\5,000(税込)  open 18:00 start 19:30

11月 渋谷クラブクアトロ
■11/4 (日)
□出演: ORQUESTA NUDGE! NUDGE! / quartz-head a.k.a. 藤原大輔 / 清水靖晃&サキソフォネッツ

投稿者 jazzlogic : 12:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月31日  ナプフェス by Napster

現在、Napsterにて仮想夏フェス「ナプフェス」というのが展開されています。

この中の「ブルーステージ」というステージの中に「この夏をどうクールにするか」というプレイリストがあり、大谷さんが青赤アイラーの中から60年代後半の「熱い夏」に関連した曲を10曲セレクトしてコメントを寄せています。

「ブルーステージ」には大谷さんセレクションのほかにIntoxicate編集部セレクションによる「ジャズ・セレクション」と「ワールド・セレクション」のプレイリストが発表されているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

投稿者 jazzlogic : 11:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月23日  cinra magazine vol.14

Web/CD-ROMマガジン「Cinra」の最新号に大谷さんのインタビューが掲載されています。

現在のリスナーをとりまく環境について、近刊『貧しい音楽』(仮)の内容もふまえて語った興味深い内容です。こうしてみると、大谷さんの興味の対象ってほんと一貫してるなあ、と思いますね。

投稿者 jazzlogic : 10:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月19日  甦る全冷中!? 『毒血と薔薇(どくちとばら) コルトレーンに捧ぐ』(平岡正明著) 刊行記念トークショー

国書刊行会より刊行の平岡正明さんのジャズ批評集『毒血と薔薇  コルトレーンに捧ぐ』。その刊行を記念して菊地さんとのトークショーが行われます!

「コルトレーン、マイルス、あるいは牝狼の夜」 平岡正明(作家・評論家) 菊地成孔(ミュージシャン)

会場:東京堂書店神田本店 6F・イヴェントスペース
    東京都千代田区神田神保町1-17
日時:7月27日(金)
    18:00 開場
    18:30 開始
    20:00 サイン会(当日東京堂書店にて『毒血と薔薇』をお買い求めいただいたお客様に、整理券をお配りします)
入場料:500円(要予約)

*お問い合わせ・ご予約は、東京堂書店03-3291-5181まで。

ちなみにこの『毒血と薔薇』、平岡さん渾身のコルトレーン論100枚、寺島靖国氏の「権威に満ちた」書評に猛反論75枚(これって、ユリイカに掲載されてたやつでしょうかね?)などに加え、菊地さんによる解説7000字がつくという強力な一冊。これも楽しみですねー。

以上、ネタ元は国書刊行会さんのサイトでした。

投稿者 jazzlogic : 12:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年07月05日  映画美学校 音楽美学講座 特別公開講義

『アイラー』でもしばしば言及されている「美学校」こと映画美学校音楽美学講座。現在、菊地さんは「メソッド・コース 初等科・高等科」、大谷さんは「クリティック&ヒストリー・コース」にて講義を行っています。

基本的にはいずれも隔週で一年間の授業になりますが、「それは敷居が高いなあ」と思っている方に朗報! 7月14日(土)に菊地さんによる特別公開講義が行われます!


アテネ・フランセ文化センター(御茶ノ水)
www.athenee.net/culturalcenter/
会場は京橋・映画美学校ではありませんのでご注意ください。

●[日時]
7月14日(土) 14時30分開場/15時開始
*予約受付はいたしません。当日、先着順の入場のみとなります(13時30分より入場整理券を受付にて配布いたします)。
*会場混雑の場合、立ち見となる可能性もございます。あらかじめご承知置きください。

●[受講料]
一般○¥1,500
学生○¥1,000(学生証をご提示ください)
映画美学校生○¥500(受講証をご提示ください)
*現在、音楽美学講座を受講している方は無料となります

●[問い合わせ先]
映画美学校 音楽美学講座 事務局
E-mail:music@eigabigakkou.com
TEL:03-5205-3565 (月~土 12:00~20:00)
ウェブアドレス:http://www.eigabigakkou.com/

以上、マネージャーながぬまさんのブログからの情報でした。内容等の詳細はこちらをどうぞ。

投稿者 jazzlogic : 09:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月14日  大谷能生マンスリーレクチャー 持っていくうた、置いていくうた vol.8「渋谷系とその時代」!!

BOOK246で開催されている大谷さんのレクチャーシリーズ「持っていくうた、置いていくうた」、今回は「渋谷系とその時代」と題し、ゲストにばるぼらさんを迎えて行われます!

vol.8「渋谷系とその時代」

ゲスト:ばるぼら

今回のテーマは「渋谷系とその時代」。
ゲストに「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」の著者で、
「ユリイカ増刊号 オタクVSサブカル!」などの編纂に携わったばるぼらさんを招き、
話を進めます。

ちょっと前にNaked Loftでも「渋谷系」についてのトークイベントがありました。あれからそろそろ15年(!)経とうとしている今、「90年代前半」というのを振り返ることが求めらている時期なのかもしれません。

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投稿者 jazzlogic : 17:07 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月14日  週刊文春

現在発売中の「週刊文春」5月17日号に菊地さんの仕事場の写真が掲載されています。

blog070514a.jpg

「私のリビング」というグラビア連載コラムのようです。簡単なインタビューも掲載。
例によって部屋の真中に大量の本、CD、書類が散乱した状態で、細かく見ていくといろいろと面白いのではないでしょうか。

投稿者 jazzlogic : 17:44 | コメント (0) | トラックバック

「TITLE」6月号東京特集の巻頭に、菊地さんと小西康陽さんの対談が掲載されています。

「東京」に対するイメージが拡散・多様化し、もはやひとつの像を結ぶことが難しくなった現在。そんな中でお二人に共通する「東京」とは?とりあえず二人とも「デパート最高」という話で盛り上がります。次号のデパート特集に続くわけですね。先日のJ-WAVE「ザ・ユニヴァース」でもデパート特集と題してリニューアルされた新宿高島屋について熱く語っていましたが。

特集記事は他にも川本三郎さんによる映画で綴る東京史や、柳下毅一郎さんと三留まゆみさんによる名画座談儀、音楽、ファッション、グルメなどさまざな側面から東京を取り上げています。


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2007年05月09日  「知るを楽しむ~私のこだわり人物伝」

NHK教育テレビでの「知るを楽しむ」、いよいよ放映が始まりました。
第一回は菊地さん個人のマイルスとの出会い(『ゲット・アップ・ウィズ・イット』)、そしてマイルスの生い立ちから『クールの誕生』まで。

バップ期の貴重な映像や、バップのコード進行を実際にコード譜に沿って見ていく、などいきなりの充実ぶりでしたね。

見逃した方は再放送が

5月15日
午前5:05~5:30

となっています。お見逃しなく。次回以降も楽しみですね!

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2007年04月26日  DCPRG解散!!

本日のライブで発表されたそうです。

残念ですが、今後も菊地さんは様々な形で活躍していかれると思うので、そちらを楽しみにしていきたいと思います。

投稿者 jazzlogic : 00:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月20日  Invitation (インビテーション) 2007年 05月号

現在発売中の「インビテーション」誌(5月号)は本の特集。その特集の巻頭を飾る坂本龍一インタビューを大谷さんが手がけられています。

本と自分、fennesz + sakamoto名義の新譜について、そして坂本セレクションによる本16冊の紹介、という内容。坂本セレクションは氏の最近の興味の対象(主に日本文化と環境、なんでしょうかね)がうかがえるラインナップになっていて興味深いです。

他にも茂木健一郎、水道橋博士、小西真奈美、稲葉振一郎、乙一等々興味深い顔ぶれが本を紹介している特集記事になっており、なかなかの読み応えです。

Invitation (インビテーション) 2007年 05月号 [雑誌]Invitation (インビテーション) 2007年 05月号 [雑誌]


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2007年04月19日  TOKION

「トキオン・ジャパン」6月号巻頭特集は「誰も知らない菊地成孔」。

20ページ以上にわたる大特集(取材が続いていた模様は菊地さんの速報欄やマネージャー長沼さんのブログでも紹介されていましたね)で、DCPRGの新作『FRANZ KAFKA’S AMERIKA』についてのインタビューから始まって、食、ファッション、映画、野宮真貴さんやUAさんのインタビュー等々かなり充実した内容です。執筆陣・インタビューアー陣も湯山玲子さん、三田格さん、小沼純一さんなど豪華ラインナップ。

ちなみに菊地さん特集以外にも、古川日出男・向井秀徳対談など興味深い記事が掲載されています。


FRANZ KAFKA’S AMERIKAFRANZ KAFKA’S AMERIKA
デートコースペンタゴンロイヤルガーデン


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2007年04月17日  ETV特集

先日お知らせしたように、NHK「知るを楽しむ」は5月に放映されるわけですが、6月24日のETV特集では再編集されて本編では使われなかった内容も含むスペシャル版が放映されるそうです

菊地さんの日記でも再三触れられていますが、ケイ赤城さん、佐藤孝信さんのインタビューはかなり貴重な内容なのではないかと推察されます。楽しみ!

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2007年04月06日  大谷能生の朝顔観察日記、大量更新

なかなか更新のされない大谷さんの朝顔日記ですが、「3月の日記の代わり」として過去にさまざまな媒体に発表された原稿が大量にアップされています。

面白い! すぐには読みきれない量ですし、6月にはついに単箸として批評本が出るということなので、そちらを待ちながらゆっくり読みたいですね。

投稿者 jazzlogic : 08:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月04日  菊地さん掲載ラッシュ

聴き飽きない人々』も出てしばらく経ちますが、ここのところまた菊地さん関連の書籍かなり出ていますね。

とりあえずマストだと思われるのは、5月のNHK「知るを楽しむ」のテキストでしょう。

私のこだわり人物伝 2007年4-5月 (2007)私のこだわり人物伝 2007年4-5月 (2007)
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教科書的な作りを意識したのか、いつもに比べてギャグは控えめですが(笑)、NHKのこうした番組で、取り上げる人物のドラッグ問題までしっかり取り上げてるというのはあまり例がないんじゃないかと。これを読みながら、番組と東大マイルス講義録を楽しみに待ちましょう。

それと、なにげに面白いのが無印からの『家 家の話をしよう』ですね。いろんな人と家が登場する中で、あきらかに一番散らかっている(笑)。ある意味安心感を与えてくれる写真が満載です。

家―家の話をしよう家―家の話をしよう


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投稿者 jazzlogic : 17:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月30日  新春 菊地・大谷対談

エスクワイアのサイトでは大谷さんのレクチャー「持ってゆくうた、置いてゆくうた」が連載されていますが、現在1月に行われた菊地さんとのスペシャル対談の模様が掲載されています。

それぞれが注目している本を取り上げて語り合うという内容。ちなみに取り上げられている本はこんな↓ラインナップです。

blog070330a.jpgSongs in the Key of Z
アーウィン・チュシド:著
喜多村純:訳
2,800円(内税)

夜露死苦現代詩夜露死苦現代詩
都築 響一


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汎音楽論集汎音楽論集
高柳 昌行


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ユリイカ 第39巻第2号—詩と批評 特集=戦後日本のジャズ文化ユリイカ 第39巻第2号—詩と批評 特集=戦後日本のジャズ文化


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南回帰線南回帰線
ヘンリー ミラー Henry Miller 松田 憲次郎


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戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ
マイク モラスキー Michael S. Molasky


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コレラの時代の愛コレラの時代の愛
ガブリエル・ガルシア=マルケス 木村 榮一


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わが悲しき娼婦たちの思い出わが悲しき娼婦たちの思い出
ガブリエル・ガルシア=マルケス 木村 榮一


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競売ナンバー49の叫び競売ナンバー49の叫び
トマス ピンチョン Thomas Pynchon 志村 正雄


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2007年03月29日  ジュンク堂書店新宿店でトーク&サイン会

以前に『赤アイラー』発売時にも菊地・大谷サイン会をやってくださったジュンク堂書店新宿店にて『聞き飽きない人々』発売記念トーク&サイン会が開催されます。

以下詳細

[菊地成孔サイン会&トークショウのご案内]

◆テーマ
「再論『80年代は永遠にダメなのか?!』」

◆出演者
菊地成孔(音楽家/文筆家/音楽講師)
×
聞き手:須川善行(元・ユリイカ編集長)

◆日時
2007年4月5日(木)
18:45~トークショウ
(18:30開場)
19:45~サイン会

◆場所
ジュンク堂書店8階喫茶スペース

◆参加費
 無料

◆お申込方法
7F中央レジにて整理券を配布中。先着100名様迄
椅子席:50名様、立見席:50名様
(うち、先着30名様までサイン会へご参加頂けます。)
サイン会の受付は終了したそうです
サイン会へ参加される方は、当日
・「聴き飽きない人々<ロックとフォークのない20世紀>対談集完全
版」
(新刊、学習研究社)
・「菊地成孔セレクション<ロックとフォークのない20世紀>」
(200CDシリーズ・既刊・学習研究社」
のいずれかをご持参ください。

お電話でのご予約も承っております。
ジュンク堂書店新宿店03-5363-1300(代表)
※芸術書担当まで

聴き飽きない人々聴き飽きない人々
菊地 成孔


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2007年03月26日  九段会館 先行予約受付中

菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール ホール公演第五弾『夜のみだらな鳥』(ゲスト:カヒミ・カリイ)

6月30日(土) @九段会館
指定席 \5,500

特別先行予約を受付中。受付期間は3/26~4/6。
詳細は、菊地さんのマネージャーであるながぬまさんのブログをご参照ください。

投稿者 jazzlogic : 14:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月09日  NHK教育「知るを楽しむ」

すでにご存知のかたも多いかとも思いますが、NHK教育テレビの「知るを楽しむ」という番組で5月の毎週火曜日に、菊地さんが一ヶ月にわたってマイルスについて喋ります。

3月24日にはテキストも発売予定

そういえば、東大でのマイルス講義っていつ出るんでしょうね(よくお問い合わせをいただくのですが、これについては弊社からの刊行ではありません)。

投稿者 jazzlogic : 12:44 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月14日  映画『My Name is Albert Ayler』

スウェーデン制作のアルバート・アイラーのドキュメンタリー映画『My Name Is Albert Ayler』がロンドンで公開されたそうです。

この後は4月から全米で順次上映される模様。日本でも上映してほしい!

投稿者 jazzlogic : 11:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月07日  「ユリイカ」2007年2月号

現在発売中の「ユリイカ」2月号は「戦後日本のジャズ文化」特集。

菊地さんは「全冷中はコレージュ・ド・パタフィジックである。あ、間違えた。山口百恵は菩薩である。」、大谷さんは「『戦前日本のジャズ文化』へ向かって」と題したテキストを寄稿。いずれも大変面白いですよ!

そしてあの平岡正明さんが「相倉さんのこと――ジャズ批評の夜明けを走る」というテキストの中で『東大のアイラー』について触れているのですが、これが実に痛快。

他にも大友良英さんのエッセイや、『戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ』の著者であるマイク・モラスキー氏と山下洋輔さん、および同じくモラスキー氏と奥泉光さんによる対談などなど、読みどころ満載です。これは買いじゃねえかな。

ユリイカ 第39巻第2号―詩と批評 (39)ユリイカ 第39巻第2号―詩と批評 (39)


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2007年01月09日  持ってゆくうた 置いてゆくうた 新春放談

BOOK246で行われている大谷さんの文学と音楽をまたいだレクチャーシリーズ「持ってゆくうた 置いてゆくうた」。新年第一弾は菊地さんをゲストに迎えた新春放談です!

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大谷能生によるマンスリーレクチャー、<持っていくうた 置いていくうた portable songs & disportable words>と題し、毎月第4水曜日に行っている。音楽と文学の関係性を紐解きながら、作品が書かれた時代における、音楽を中心とした様々文化状況を結び付けていきます。自身音楽家でもある大谷能生が雄弁に語る音楽と文学、現在と過去、こことそこをめぐるクロスオーバートークです。

次回はVol.EXTRA!!!!!!!
<菊地成孔×大谷能生トークショー:新春放談>
…大谷能生”持っていくうた 置いていくうた”ウェブ連載記念!
二人が語る、2007年音楽と文学を巡る新春放談!!!

<詳細>
日時:1月20日(土) 18:00~20:00
会場:SECO(渋谷区渋谷1-11-1 B1F)
料金:\2,000(1ドリンク)
ご予約・お問い合わせ:BOOK246
TEL/MAIL:03-5771-6899/info@book246.com
※座席数に限りがございます。一定数を越えましたら、スタンディングでの観覧の可能性もございますので、ご了承ください。定員になり次第締め切ります。
------------------------------------------------------------------

そろそろ席がなくなるころかもですが。

そして過去のレクチャー記録はエスクワイアのサイトに掲載されています。現在は第三回の「阿佐田哲也/色川武大」の回が載り始めたところですね。

投稿者 jazzlogic : 15:41 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月08日  大谷能生さんソロアルバム発売!

大谷さん初のソロアルバムが発売になります。

堀江敏幸さんの『河岸忘日抄』の朗読+音楽、ということで、フランス革命の最終回で行ったものがもとになっているのでしょうね。楽しみ!

「河岸忘日抄」より「河岸忘日抄」より
大谷能生


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2006年10月16日  Jazz It Up

現在タワーレコードの「Jazz It Up」というフェアが開催中で、菊地さんが大々的にフィーチャーされているのは皆さんご存知かと思います。

で、そのタワーと提携しているNapsterでも同じフェアを展開中。『Cure Jazz』をはじめとして、いくつかの音源がアップされていますのでチェックしてみては。

投稿者 jazzlogic : 15:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月05日  Sparks来日公演~Spank Happyも出演

SPARKS LIVE IN JAPAN 2006

岸野雄一さんが招聘を手がけている10月のスパークス来日公演ですが、ここでSpank Happyが、野宮真貴さんをボーカルに迎えた特別バージョンで復活します!
野宮さんの歌うスパンクスはおそらく今回限りですので、そういう意味でもお見逃しなく。

というか、前情報を読んだだけでもスパークスのライブがあまりにも楽しそうです。これは必見でしょ。

ということで、以下詳細を。

●10/20(fri)
"Sparks Show in Tokyo"

at Shibuya O-EAST
(東京都渋谷区道玄坂2-14-8/TEL:03-5458-4681)
18:30 open

TICKET PRICE :
STANDING \6500 (+drink \500) / 2F Seat \7500 (+drink \500)
※チケットぴあ・ローソンチケットにて発売中
※優先チケット予約受付中(詳細は下記)

acts :
・SPARKS
 第一部「HELLO YOUNG LOVERS SHOW」
 第二部「Sparks plays Sparks」

・SPANK HAPPY(菊地成孔) featuring 野宮真貴(ex.Pizzicato five)

・捏造と贋作
 久保田慎吾 [ボーカル] / 秋山久美子 [ボーカル] /
 田澤麻美 [トランペット] 増井朗人 [トロンボーン] /
 矢島恵理子 [バリトン・サックス] / ブラボー小松 [ギター] /
 上野耕路 [キーボード] / 松永孝義 [ベース] /
 杉野寿之 [ドラムス] / 羽田祐子 [ダンス]

DJ : ジム・オルーク+五木田智央=「天使と恍惚」

主催:Out One Disc 招聘:プランクトン


●10/22(sun)
"P-hour 07 - An experience of modern music"

at 京大西部講堂
15:00 open

TICKET PRICE :
adv \4500 (+drink \500) / door \5000 (+drink \500)
・P-hour Official Websiteにてチケット申し込み受付中

acts :
・SPARKS
 第一部「HELLO YOUNG LOVERS SHOW」
 第二部「Sparks plays Sparks」

・SPANK HAPPY(菊地成孔) featuring 野宮真貴(ex.Pizzicato five)

・WATTS TOWERS
 岸野雄一/宮崎貴士/岡村みどり/近藤研二/
 栗原正己/イトケン/JON(犬)

主催:P-hour 招聘:プランクトン

■実はみんな、スパークスを聴いて大きくなった!!!

フランツ・フェルディナンド、ビョーク、モリッシー、ベック、ジム・オルークなど、先鋭的なミュージシャンがこぞってリスペクトを表明するバンド、スパークスは、これまでミュージシャンズ・ミュージシャンと呼ばれたり、一部の評論家からマニアックな異端者扱いされたり、情報が圧倒的に少なかったりと、その真価がリスナーに届かない状態でした。

スパークスこそロック史における正統派なのだ、ということに我々が気付くまで、紆余曲折がありましたが、しかし、一度でも彼らのコンサートを観れば、その面白さに夢中になり、音楽本来の楽しさを思い出して頂けるはずです。

今回のコンサートは、マルチ・スクリーンの映像と、歌詞と生演奏がリンクしたロック・オペラ形式による第一部と、バンド編成によるベストな選曲による二部構成になっています。

■スパークスとは?

1971年に兄のロン・メイル(キーボード)と弟のラッセル・メイル(ヴォーカル)を中心にアメリカで結成されトッド・ラングレンのプロデュースによりデビュー。ポピュラー音楽の全ての要素を、ザ・フーのエキサイティングとビーチボーイズの楽天性が同居するような独自な解釈で提示し、一部で熱狂的なファンを生み出す。イギリス・ツアー中に前座を務めていたフレディ・マーキュリーがラッセルの歌唱に影響を受け、後のクィーンに大きな影響を及ぼしたのは有名な話。

その後、イギリスに渡った方が正当な評価を得られるだろう、と移住を試み、折りしもグラム・ロックのブームに乗り、トップ・オブ・ザ・ポップスに出演、チャートのNo.1を獲得する。このテレビ放映は大きな話題を呼び、ジョン・レノンは息子ショーンにとにかくスパークスを聴けと薦め、ポール・マッカトニーは「カミング・アップ」のプロモ・ビデ
オでロン・メイルのコスプレをし、映画監督のジャック・タチは遺作「コンフュージョン」の主演にスパークスを迎えた。イギリスでの三部作はどれも歴史的名盤に数えられているが、パンク黎明期にアメリカに戻り、ニューヨーク・パンクの傑作や、豪華ミュージシャンを配しての正当的アメリカン・ポップスのアルバムを制作、今度はドイツに渡り、ジョルジオ・モロダーと組んでテクノのオリジンとしての評価が高い「No.1 In Heaven」を発表する。今でこそ、ポップス、ロック、テクノの境界など誰も意識しないが、このようなジャンルの横断は、20世紀中は全く理解されなかった。

その後はエレポップとは一言で言い難いテイストの作品を発表し続けるが、最近作では過去の総決算ともいえる音楽性の高みに到達したアルバムを続けて発表し、ワールド・ツアーやフェスティバルでは、昔からのファンと新たに知った若い世代の二世代が熱狂する圧倒的なステージを展開している。

■東京公演 優先チケット予約 受付中!!!

只今、下記サイトにて整理番号の若い、一般発売よりも優先的に入場可
能なチケットの予約を受付中です。

SPARKS LIVE IN JAPAN 2006

投稿者 jazzlogic : 15:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月01日  大谷能生マンスリー講義 <持ってゆくうた、置いてゆくうた>

現在、大谷さんが毎月第4水曜に青山のブック246にて、文学とそれにまつわる音楽について語るレクチャーを行っています。第一回は「深沢七郎」、第二回は「ボリス・ヴィアン」。

今月は第三回として、9/27に「色川武大(阿佐田哲也)」について語ります。

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会場:BOOK246店内 東京都港区南青山1-2-6 Lattice 青山
日時:9月27日(水) 19:00~21:00 (受付18:45~)
毎月第4水曜日に行います(全10~12回 10/25、・・・)
料金:1200円
定員:20名
予約・お問合せ: BOOK246(TEL:5771-6899 Mail:info@book246.com)

(以下予約フォーマットに記入してメールにコピーしてお送りください)
--<大谷能生マンスリーレクチャー vol.3 参加申し込み>--
・お名前:

投稿者 jazzlogic : 11:25 | コメント (0) | トラックバック

2006年07月06日  大谷能生選書「猛暑を乗り切る音楽と批評」

青山ブックセンター六本木店さんにて、大谷さんセレクションによる選書フェアが明日から開催されます!

「自分の家の書棚にあるものの中から、出来るだけ違った対象について、出来るだけ違った書き方で書かれているものを探して五〇冊ほど選んでみました。とはいってもやっぱり偏りはあります。カタログや紹介本、解説本の類ではなく、「批評」として立派な仕事をしている本ばかりなので(自著はともかく!)、二、三冊適当に選んで併読して頂けると、この夏一杯くらいは充分に楽しめると思います。」

とのこと。楽しみです!

投稿者 jazzlogic : 18:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年05月24日  【雑誌掲載】ミュージックマガジン6月号

「ミュージック・マガジン」6月号に、大和田俊之さんによる赤アイラー評が掲載されています。

投稿者 jazzlogic : 18:02 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月19日  サイン会@ジュンク堂新宿店

ジュンク堂書店新宿店にて、菊地さん大谷さんのサイン会を行います。

日時:5/13(土) 15時~
場所:ジュンク堂書店新宿店

4/20(木)より、ジュンク堂書店新宿店8Fレジカウンターにて
整理券の配布を開始します(無くなり次第終了)。
整理券をお持ちの方のみご参加いただけます。

ABCのイベントは速攻で予約が埋まりましたので、
今回もなるべくお早めに……。

投稿者 jazzlogic : 19:18 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月07日  ABCイベント受付終了しました

青山ブックセンターでのイベントにつきましては、本日10時より受付を開始して14時には定員に達しため受付を終了いたしました。これ、最速記録!だそうです。

当日は音源を持ち込んで「復活!WANTED!」な感じでお送りすることになるかと思います。お楽しみに!

投稿者 jazzlogic : 17:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月05日  菊地成孔公式サイトオープン

おおー、ついにオープンしましたね!

投稿者 jazzlogic : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

青山ブックセンター本店さんにて、『赤アイラー』発売を記念して
出張講義&サイン会を行います。

ふるってご参加ください!

■2006年5月4日(木)19:00~21:00(18:30開場) ■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ■定員:120名様 ■入場料:¥500(税込)電話予約の上、当日精算 ■電話予約&お問い合わせ電話:03-5485-5511 ■受付開始:2006年4月7日(金)10:00

2004年~2005年にかけて、東大駒場キャンパスに多くのモグリ学生を動員したジャズ講義。その講義録第二弾の発売を記念して菊地・大谷コンビによる出張講義を行います。

投稿者 jazzlogic : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月18日  『赤アイラー』発売即在庫僅少!

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『赤アイラー』、先週発売になりました!

が、現在早くも在庫僅少にて各方面にご迷惑をおかけしております。
初版部数、前回よりだいぶ多めに刷ってるのですが、
こちらの見積が甘かったというか、前回より全然初動のペースが速い感じです。
嬉しい悲鳴だなあなんて暢気なことも言っておれませんのでとりあえず現在ガツンと増刷中です。
もう少々お待ちください!

投稿者 jazzlogic : 18:48 | コメント (2) | トラックバック

2006年02月22日  東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・キーワード編

さて、ながらくお待たせしている『東大アイラー』続編ですが、
昨日入稿いたしました!
(そしたら印刷所で微妙にトラブルがあって今朝戻ってきました……。)

ともあれ、3月中旬には皆様のお手元にお届けできるのは
これでほぼ確実です。
ということで現時点での詳細を。

菊地成孔・大谷能生・著
『東京大学のアルバート・アイラー 東大ジャズ講義録・キーワード編』
メディア総合研究所・刊 本体2,000円(税抜) 3月中旬(15日くらい)発売

ゲスト講師:
・飯野友幸(アメリカ文学者・上智大学)
・野田努(remix編集長)
・大友良英(音楽家)
・濱瀬元彦(音楽家・音楽理論研究者)

前回よりもより深いところに踏み込んだ濃厚かつ滅茶苦茶面白い本になっております。

カバーもかっこいいですよ!
前回の「青」に対して今回は「赤」。
ということでこれからは「青本」「赤本」と呼んでください。
そういえば『憂鬱と官能』は一部で「黒くて厚い本」と呼ばれてるそうですね(笑)。

ということでお楽しみに!

投稿者 jazzlogic : 13:26 | コメント (1) | トラックバック

2006年02月13日  続編まもなく発売!

さて、長らくお待たせしております『東京大学のアルバート・アイラー』続編ですが、
現在作業が大詰めを迎えております!
順調に行けば3月15日には店頭に並びます。

タイトル、価格等も含めて近日中に改めて詳細をお知らせできると思いますが、いやあ今回も面白いですよ~。

ということで今しばらくお待ちください!

投稿者 jazzlogic : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日  菊地日記再開

菊地さんの現在のオフィシャルサイト「fontane/degustation」は近日中にクローズされるわけですが、それまでの間、期間限定で日記を再開するということですよ。先ほど再開第一弾の日記がアップされておりました。

投稿者 jazzlogic : 14:49 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月01日  キノベス2005

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「キノベス」というのは全国600人の紀伊國屋スタッフから「今年読んで面白かった本」を集計し、上位30作品および一部選外となったものからも何冊かを選んで全国の紀伊國屋でフェアを行う、という企画で、去年から始まったそうです。

で、今年のベスト10は以下のような感じで、『東大のアイラー』が5位!に入っています。
あ、菊地さんが帯を書いた『失踪日記』も入ってますね。

1 サウスバウンド 奥田英朗 角川書店
2 東京タワー リリー・フランキー 扶桑社
3 死神の精度 伊坂幸太郎 文藝春秋
4 告白 町田康 中央公論新社
5 東京大学のアルバート・アイラー 菊地成孔・大谷能生 メディア研究所
6 ベルカ、吠えないのか? 古川日出男 文藝春秋
7 ナラタージュ 島本理生 角川書店
8 その日のまえに 重松清 文藝春秋
9 厭世フレーバー 三羽省吾 文藝春秋
10 失踪日記 吾妻ひでお イーストプレス
10 アースダイバー 中沢新一 講談社

店頭では推薦コメントの入った小冊子が配られたりするそうです
(私は未入手ですが)。

投稿者 jazzlogic : 13:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月22日  Jazz Today 2005

スイートベイジルにて、10/17(月)~22(土)の間「Jazz Today 2005」というイベントが行われます。

初日にKikuchi Quintet Live Dubが出演するほか、18日には坪口昌恭トリオ(メンバーはKQLDのメンバーでもある菊地雅晃・藤井信雄)、20日にはBOZO(津上研太・南博・水谷浩章・外山明)などが出演しますよ。

個人的にはジュリエッタ・マシーンも気になります。


JAZZ TODAY 2005@STB139スイートベイジル

■公演日程:2005年10月17日(月)~10月22日(土)
■開場開演時間/料金:
10/17(月)~21(金)=開場18:00・開演19:30/5,000円
10/22(土)= 開場17:00・開演19:00/6,300円
■出演
10/17(月)Jazz of ”Holly Ghost” 菊地成孔クインテット・ライブ・ダブ
10/18(火)Jazz of ”Zero Gravity” ジュリエッタマシーン/quartz-head conversation 02(a.k.a. 藤原大輔)/坪口昌恭TRIO
10/19(水)L’ATTITUDE DU JAZZ FRANCAIS  ジュリアン・ルーロ/ボヤンZ etc…
10/20(木)Jazz of ”Jazz ” 今出宏°/大石学/BOZO(津上研太 南博 水谷浩章 外山明)
10/21(金)Jazz of ”Urban Bush”  COMBO PIANO(feat.内田也哉子)/中島ノブユキProjerct
10/22(土)Guitar Renaissance Special 渡辺香津美

お問い合わせ:STB139スイートベイジル03-5474-1395

投稿者 jazzlogic : 18:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月21日  【雑誌紹介】ぴあ

9/15日発売のWeeklyぴあ掲載の「この秋読みたい!オススメ本150冊」という特集記事の中で、書店員のオススメとして『東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編』が紹介されています。紹介してくださったのは八重洲ブックセンター本店の和泉亜綺さん。

ちなみにぴあ編集部からのオススメ本には『スペインの宇宙食』が採り上げられていますね。しかしまあ『東京タワー 』はえらい人気ですなあ。

投稿者 jazzlogic : 18:44 | トラックバック

2005年08月30日  大谷能生のフランス革命 第二弾!

先日、好評のうちに第一回を終えた「大谷能生のフランス革命」。しかしまだまだ革命は続く!永続革命宣言!第2回は9/19に決定しました。今回のゲストは、なんと!『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』の著者ばるぼらさんです!非常に謎の多いひとなので、個人的に大変興味があります。歴史の本の著者同士による対談、ということですね。ニッポンのインターネットの明日はどっちだ?

9/19(月祝)at Uplink Factory開場18:00/開演18:30

¥1,789(+1ドリンク要オーダー)

出演:大谷能生(音楽評論家/音楽家)
ゲスト:ばるぼら(ネットワーカー)

★開場1時間前より受付にて整理券配布開始

老人介護の問題など、さまざまな危機を迎えている現在。我々の目の前にまたふたたび、歴史の大きな切断面(例:フランス革命)が口を開けようとしている。近年、続々と都内各所で発酵をはじめた若く、無名で、才能のある芸術家をゲストに迎えてパフォーマンスとレクチャーをおこなう『大谷能生のフランス革命』。第一回目は映画監督の冨永昌敬氏をお迎えして先日無