―― 菊地成孔・大谷能生 『東京大学のアルバート・アイラ ー』 (メディア総合研究所) ――

« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月14日

週刊文春

現在発売中の「週刊文春」5月17日号に菊地さんの仕事場の写真が掲載されています。

blog070514a.jpg

「私のリビング」というグラビア連載コラムのようです。簡単なインタビューも掲載。
例によって部屋の真中に大量の本、CD、書類が散乱した状態で、細かく見ていくといろいろと面白いのではないでしょうか。

投稿者 jazzlogic : 17:44 | コメント (0) | トラックバック

TITLE 6月号

「TITLE」6月号東京特集の巻頭に、菊地さんと小西康陽さんの対談が掲載されています。

「東京」に対するイメージが拡散・多様化し、もはやひとつの像を結ぶことが難しくなった現在。そんな中でお二人に共通する「東京」とは?とりあえず二人とも「デパート最高」という話で盛り上がります。次号のデパート特集に続くわけですね。先日のJ-WAVE「ザ・ユニヴァース」でもデパート特集と題してリニューアルされた新宿高島屋について熱く語っていましたが。

特集記事は他にも川本三郎さんによる映画で綴る東京史や、柳下毅一郎さんと三留まゆみさんによる名画座談儀、音楽、ファッション、グルメなどさまざな側面から東京を取り上げています。


TITLe (タイトル) 2007年 06月号 [雑誌]TITLe (タイトル) 2007年 06月号 [雑誌]


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

投稿者 jazzlogic : 12:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月09日

大谷能生マンスリーレクチャー

Book246での大谷さんのマンスリーレクチャー「持っていくうた 置いていくうた」、しばらくお休みされていましたが今月は復活するようです。

今回は5月23日(水)で、お題はレーモン・ルーセル。以下、Book246のサイトより

vol.7「レーモン・ルーセル/シュルレアリスム/二十世紀初頭のパリの音楽」

二十世紀初頭のパリで、シュルレアリストやダダイストから賞賛を集める作品を発表した作家レーモン・ルーセル。今回は、彼の諸作品や生い立ちをきっかけに、シュルレアリスムや当時の音楽の在り方について考えていきます。

予約など詳細はBook246のサイトをご参照ください。

アフリカの印象アフリカの印象
レーモン ルーセル Raymond Roussel 岡谷 公二


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
ロクス・ソルスロクス・ソルス
レーモン ルーセル Raymond Roussel 岡谷 公二


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

投稿者 jazzlogic : 11:12 | コメント (0) | トラックバック

「知るを楽しむ~私のこだわり人物伝」

NHK教育テレビでの「知るを楽しむ」、いよいよ放映が始まりました。
第一回は菊地さん個人のマイルスとの出会い(『ゲット・アップ・ウィズ・イット』)、そしてマイルスの生い立ちから『クールの誕生』まで。

バップ期の貴重な映像や、バップのコード進行を実際にコード譜に沿って見ていく、などいきなりの充実ぶりでしたね。

見逃した方は再放送が

5月15日
午前5:05~5:30

となっています。お見逃しなく。次回以降も楽しみですね!

私のこだわり人物伝 2007年4-5月 (2007)私のこだわり人物伝 2007年4-5月 (2007)
神田 紅 日本放送協会 日本放送出版協会


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
Get Up with ItGet Up with It
Miles Davis


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
BIRTH OF THE COOLBIRTH OF THE COOL
Miles Davis


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

投稿者 jazzlogic : 10:41 | コメント (0) | トラックバック

当サイトに掲載されている内容の著作権はメディア総合研究所 または情報提供者に帰属します。
特別な記述のない場合の文責は、菊地成孔・大谷能生両氏にではなくメディア総合研究所に帰属します。
Copyright(C)2005 Media Research, Inc. All Rights Reserved.