―― 菊地成孔・大谷能生 『東京大学のアルバート・アイラー』 (メディア総合研究所) ――

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2007年02月07日  「ユリイカ」2007年2月号

現在発売中の「ユリイカ」2月号は「戦後日本のジャズ文化」特集。

菊地さんは「全冷中はコレージュ・ド・パタフィジックである。あ、間違えた。山口百恵は菩薩である。」、大谷さんは「『戦前日本のジャズ文化』へ向かって」と題したテキストを寄稿。いずれも大変面白いですよ!

そしてあの平岡正明さんが「相倉さんのこと――ジャズ批評の夜明けを走る」というテキストの中で『東大のアイラー』について触れているのですが、これが実に痛快。

他にも大友良英さんのエッセイや、『戦後日本のジャズ文化―映画・文学・アングラ』の著者であるマイク・モラスキー氏と山下洋輔さん、および同じくモラスキー氏と奥泉光さんによる対談などなど、読みどころ満載です。これは買いじゃねえかな。

ユリイカ 第39巻第2号―詩と批評 (39)ユリイカ 第39巻第2号―詩と批評 (39)


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投稿者 jazzlogic : 2007年02月07日 15:04

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