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2006年09月05日 Sparks来日公演~Spank Happyも出演
岸野雄一さんが招聘を手がけている10月のスパークス来日公演ですが、ここでSpank Happyが、野宮真貴さんをボーカルに迎えた特別バージョンで復活します!
野宮さんの歌うスパンクスはおそらく今回限りですので、そういう意味でもお見逃しなく。
というか、前情報を読んだだけでもスパークスのライブがあまりにも楽しそうです。これは必見でしょ。
ということで、以下詳細を。
●10/20(fri)
"Sparks Show in Tokyo"
at Shibuya O-EAST
(東京都渋谷区道玄坂2-14-8/TEL:03-5458-4681)
18:30 open
TICKET PRICE :
STANDING \6500 (+drink \500) / 2F Seat \7500 (+drink \500)
※チケットぴあ・ローソンチケットにて発売中
※優先チケット予約受付中(詳細は下記)
acts :
・SPARKS
第一部「HELLO YOUNG LOVERS SHOW」
第二部「Sparks plays Sparks」
・SPANK HAPPY(菊地成孔) featuring 野宮真貴(ex.Pizzicato five)
・捏造と贋作
久保田慎吾 [ボーカル] / 秋山久美子 [ボーカル] /
田澤麻美 [トランペット] 増井朗人 [トロンボーン] /
矢島恵理子 [バリトン・サックス] / ブラボー小松 [ギター] /
上野耕路 [キーボード] / 松永孝義 [ベース] /
杉野寿之 [ドラムス] / 羽田祐子 [ダンス]
DJ : ジム・オルーク+五木田智央=「天使と恍惚」
主催:Out One Disc 招聘:プランクトン
●10/22(sun)
"P-hour 07 - An experience of modern music"
at 京大西部講堂
15:00 open
TICKET PRICE :
adv \4500 (+drink \500) / door \5000 (+drink \500)
・P-hour Official Websiteにてチケット申し込み受付中
acts :
・SPARKS
第一部「HELLO YOUNG LOVERS SHOW」
第二部「Sparks plays Sparks」
・SPANK HAPPY(菊地成孔) featuring 野宮真貴(ex.Pizzicato five)
・WATTS TOWERS
岸野雄一/宮崎貴士/岡村みどり/近藤研二/
栗原正己/イトケン/JON(犬)
主催:P-hour 招聘:プランクトン
■実はみんな、スパークスを聴いて大きくなった!!!
フランツ・フェルディナンド、ビョーク、モリッシー、ベック、ジム・オルークなど、先鋭的なミュージシャンがこぞってリスペクトを表明するバンド、スパークスは、これまでミュージシャンズ・ミュージシャンと呼ばれたり、一部の評論家からマニアックな異端者扱いされたり、情報が圧倒的に少なかったりと、その真価がリスナーに届かない状態でした。
スパークスこそロック史における正統派なのだ、ということに我々が気付くまで、紆余曲折がありましたが、しかし、一度でも彼らのコンサートを観れば、その面白さに夢中になり、音楽本来の楽しさを思い出して頂けるはずです。
今回のコンサートは、マルチ・スクリーンの映像と、歌詞と生演奏がリンクしたロック・オペラ形式による第一部と、バンド編成によるベストな選曲による二部構成になっています。
■スパークスとは?
1971年に兄のロン・メイル(キーボード)と弟のラッセル・メイル(ヴォーカル)を中心にアメリカで結成されトッド・ラングレンのプロデュースによりデビュー。ポピュラー音楽の全ての要素を、ザ・フーのエキサイティングとビーチボーイズの楽天性が同居するような独自な解釈で提示し、一部で熱狂的なファンを生み出す。イギリス・ツアー中に前座を務めていたフレディ・マーキュリーがラッセルの歌唱に影響を受け、後のクィーンに大きな影響を及ぼしたのは有名な話。
その後、イギリスに渡った方が正当な評価を得られるだろう、と移住を試み、折りしもグラム・ロックのブームに乗り、トップ・オブ・ザ・ポップスに出演、チャートのNo.1を獲得する。このテレビ放映は大きな話題を呼び、ジョン・レノンは息子ショーンにとにかくスパークスを聴けと薦め、ポール・マッカトニーは「カミング・アップ」のプロモ・ビデ
オでロン・メイルのコスプレをし、映画監督のジャック・タチは遺作「コンフュージョン」の主演にスパークスを迎えた。イギリスでの三部作はどれも歴史的名盤に数えられているが、パンク黎明期にアメリカに戻り、ニューヨーク・パンクの傑作や、豪華ミュージシャンを配しての正当的アメリカン・ポップスのアルバムを制作、今度はドイツに渡り、ジョルジオ・モロダーと組んでテクノのオリジンとしての評価が高い「No.1 In Heaven」を発表する。今でこそ、ポップス、ロック、テクノの境界など誰も意識しないが、このようなジャンルの横断は、20世紀中は全く理解されなかった。
その後はエレポップとは一言で言い難いテイストの作品を発表し続けるが、最近作では過去の総決算ともいえる音楽性の高みに到達したアルバムを続けて発表し、ワールド・ツアーやフェスティバルでは、昔からのファンと新たに知った若い世代の二世代が熱狂する圧倒的なステージを展開している。
■東京公演 優先チケット予約 受付中!!!
只今、下記サイトにて整理番号の若い、一般発売よりも優先的に入場可
能なチケットの予約を受付中です。
投稿者 jazzlogic : 2006年09月05日 15:06
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