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2005年12月01日 キノベス2005

「キノベス」というのは全国600人の紀伊國屋スタッフから「今年読んで面白かった本」を集計し、上位30作品および一部選外となったものからも何冊かを選んで全国の紀伊國屋でフェアを行う、という企画で、去年から始まったそうです。
で、今年のベスト10は以下のような感じで、『東大のアイラー』が5位!に入っています。
あ、菊地さんが帯を書いた『失踪日記』も入ってますね。
1 サウスバウンド 奥田英朗 角川書店
2 東京タワー リリー・フランキー 扶桑社
3 死神の精度 伊坂幸太郎 文藝春秋
4 告白 町田康 中央公論新社
5 東京大学のアルバート・アイラー 菊地成孔・大谷能生 メディア研究所
6 ベルカ、吠えないのか? 古川日出男 文藝春秋
7 ナラタージュ 島本理生 角川書店
8 その日のまえに 重松清 文藝春秋
9 厭世フレーバー 三羽省吾 文藝春秋
10 失踪日記 吾妻ひでお イーストプレス
10 アースダイバー 中沢新一 講談社
店頭では推薦コメントの入った小冊子が配られたりするそうです
(私は未入手ですが)。
投稿者 jazzlogic : 2005年12月01日 13:07
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» 『東京大学のアルバートアイラー』著:菊地成孔+大谷能生 出版:メディア総合研究 from kumac's Jazz
まず、本の名前が気になる。何故、東京大学でアルバート・アイラーなの?である。哲学書なの?って思うけれど、音楽関係の本棚に置いてある。本当にジャズの本なのかも、... [続きを読む]
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