―― 菊地成孔・大谷能生 『東京大学のアルバート・アイラー』 (メディア総合研究所) ――

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2005年07月08日  大谷能生のフランス革命

トークイベントの際にも話題に上ってましたが、大谷能生さんがアップリンクで「大谷能生のフランス革命」というイベントをはじめます。第一回ゲストは菊地成孔さんの「京マチコの夜」PVの監督としても知られる冨永昌敬さん。万国の労働者よ団結せよ!(<それはむしろロシア革命)以下、フライヤより。

7/28(木)開場19:30/開演20:00 \1,789(+1ドリンク要オーダー)

出演:大谷能生 冨永昌敬


菊地成孔氏との共著やラジオ番組での共演などで知られる音楽評論家/ミュージシャンの大谷能生が、2005年のいま、何故か渋谷でフランス革命を起こそうとしている。近年、続々と都内各所で発酵をはじめた若く、無名で、才能ある芸術家たちを毎回ゲストに迎え、パフォーマンスとレクチャーによって歴史の曲がり角(例:フランス革命)と「現在」を直結させる試みをはじめます。第一回目のゲストは映画監督の冨永昌敬。8月から上映される氏の新作と古典フィルムをテクストにしながら、映像を束にすることで産まれる力のそれぞれを、パンがなければケーキを食べればいいのに、分析していきます。もし仏革命時代に動く映像メディアがあったら?きっと映画は今のようなかたちの文法を持つことはなかったでしょう。二〇〇年間を毎秒二十四コマの速度で切開&切断します。

投稿者 jazzlogic : 2005年07月08日 14:07

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