―― 菊地成孔・大谷能生 『東京大学のアルバート・アイラー』 (メディア総合研究所) ――

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2005年06月15日  Pit Inn 3デイズ終了

ピットイン40周年記念の菊地成孔デュオ3デイズ、終了いたしました。
弊社スタッフは6/13(月)の大友良英、6/14(火)の山下洋輔の2日間、『東京大学のアルバート・アイラー』販売のため会場入りしていましたが、いずれも大盛況で演奏も大変すばらしかったです。

13日の菊地・大友デュオは大友さんのボサノバ系ギターに菊地さんのサックスや歌が乗る、というのが中心。こういうスタイルだと菊地さんのどっちかというとウィスパー系なボーカルも生きるように思います。個人的にはプリペアドギターでのボサノバがかっこよかった。MCは爆笑に次ぐ爆笑。キーワードは「そういうことだから嫌われるんだよ」と「とんでもないです」

14日の菊地・山下デュオは流石の満員御礼。1セット目は即興-曲-即興-曲…という結構。2セット目でも最初は即興から始めましたが、その後は基本的に曲を演奏。本編の最後はかつてアルバム『プレイグラウンド』に収録された「古時計」、これがもう、物凄い名演!



プレイグラウンド
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4 菊地成孔ジャズデビュー作にして今のところ最高作


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14日は菊地さんの誕生日ということで、終演後ケーキと薔薇の花が送られ、各方面からプレゼントが贈られました。写真はそのときのケーキです。こんなときにデジカメ君のバッテリーが切れてやがりましたので、京ポンカメラのクォリティでご容赦ください(笑)。

投稿者 jazzlogic : 2005年06月15日 19:19

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